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コースのご紹介

小学生コースの考え方 (中学受験をしない方の場合)

勉強、嫌いになっていっていませんか?
パターンを覚えるだけの勉強になっていませんか?

今、「考える力」が必要とさせれる時代になっています
学校での普段の学習も入試(中学受験・高校受験・大学受験)も「知識重視型」から「思考力・活用力重視型」へと変わっています

本格的な学習は中学生から始まりますが、小学生で大切なことは
 第一に「勉強を嫌いにならないこと」
 第二に「中学生から本格化していく基礎知識の活用、これを行う”種”となる取り組み方をみにつけること」
だと考えています。
特に算数は重要です

算数は小5くらいから難しくなりはじめます。ここで算数が難しくなるというのは、複雑になるというのと同じような感じです。例えば、答えを出すのに必要な計算が1つや2つでよかったのに、3つ4つと必要になったりします。複雑なことを1つ1つ考えて解決するのではなく、いろいろなパターンを覚えさせられたりします。
こうして、途中で何をやっているのか分からなくなってしまったり、覚えきれずに、どれを使っていいのか分からないくなってしまったりします。

もしかしたら「解けないから楽しくない」「嫌いだ」と進んでしまっている子も少なくないかもしれません。

嫌いになる原因が”解けないから”をスタートだとすれば
”解けること”を目的としない勉強をすればいい。
というのが私たちの考え方の1つです

ちょっとまって!”解けること”を目的としないなら、勉強する意味ないじゃない!!と言われそうですね。
正確に言えば、”最終的には”解けることをめざします。けれどそれは結果であって「解けること以上に大切なことがある」というのが真意です。解けることに価値があるのは、入が試験の本番くらいでしょう。それ以外のときは、解けること以上に価値のあることがあります。

解けること以上に大切なこと というのは
 理解すること
 問題文を読み取ること
 まとめること
です。

「理解すること」と「問題が解けること」はイコールではありません
理解していなくても、教わったパーン通りにやれば解けます
でもこれから問われる力は「こうすればうまくいく」という知識ではなく「どうすればうまくいくか」を発見できる力です。

場合によっては理解せずに解けていることほど危険なことはありません。解けていたら、それでいいと思ってしまうことも少なくないからです。

「よく分からないけど、値は増えるはずだから、エイッ」とやって正解してしまうなどのことも、小学生には多いことです。パターン通りで解いたにしろ、エイっとやって解いたにしろ、理解は不十分です。でもこのような学習が日常的に行われてしまっています。解けることを目的としたために、本当に身につけるべき力から日々の練習がズレてしまうことは少ないのです。

合っていたか間違っていたかで、その子の状態を判断をしていたら、理解しているのかどうかは見抜けません。そのため、私たちは解けたかどうかで判断するのではなく、子供たちが解いた過程を丁寧にして見ていきます。

なにより、理解したことを実際に使って、使えると、本人が楽しいですね

「理解したことを使う」ために大切なことが「問題文を読み取ること」です。問題文を読み取ると言っても、教科ごとに読み取り方というか表現のしかたの違いがあります

算数では、問題文を読みながら式や表、グラフ、図などに問題文をまとめ、まとめられたものを見て、問題が解かれていきます。このようなプロセスが読み取り、まとめのプロセスです。
国語では文章にチェックやメモを入れながら読んでいき、そのチェックやメモを見ながら何が書いてあるかを理解します。
まとめたものを目に見せずに頭の中でやってしまいがちですが、そうすると、単純なものなのに複雑に見えたり、難しく見えたりします。
書くこと、実は想像以上に大切なことです。そして「どんな書きかたがあるか」というのが基礎知識の中でも大変重要なものになります。

でもいろいろ書くことを嫌いな小学生もいます
これまでの学習では「いろいろ書くこと」より「すぐできること」が「すごいやつ!」と感じられていたからかもしれません
でも本当にスゴイ!!のは、しっかりとまとめられる人です
まとめられることにこそ価値があります
まとめられるとは、分析できるということだからです
分析できることは考えることで不可欠だからです

いろいろ書けるようになると、理解が進みます
いろいろ書けるようになると、分析ができます
いろいろ書けるようになると、まとめられます
いろいろ書けるようになると、どうすればうまくいくかを発見しやすくなります
いろいろ書けるようになると、どう伝えれば伝わりやすいかも見つけやすくなります
いろいろ書けるようになると、勘違いも気づきます
いろいろ書けるようになると、計算間違えもすくなくできます
いろいろ書けるようになると、いいこといっぱいです

一度嫌いになったからといっても、変えることはできます
「よくやったね」とか「すごいね」と評価するポイントを「できたこと」や「答えとあっていること」ではなく、「どんな風に進めたか」「どんなことを書いて解きすすめたか」といった途中のプロセスにすれば、子供たちは変わっていきます

こうして「勉強」や「問題を解く」ということへの取り組み方を変えていくことで、スクラムnextは中学・高校・大学へと続く「考える力・知識を活用する力」の種をまいていきます。種をまき、下地を作ることを目的として小学生の学習を組み立て、指導を行っています。

小4から小6 考える力を養う 算数 思考力表現力

 1コマ60分 コマ数制 週1コマから週3コマ

 基本知識の活用力重視の問題を通して学ぶコースです。
基礎知識をただの知識としてではなく、使える形に作り替え、活用力の基礎を作ります。これらの基礎知識を問題を解きながら使っていくことで、本質をとらえる力、考える力を養います。
 「使う」ための第一歩はノート。問題文を読みながら、何を書くか、どうまとめるかで、そのノートは発想を与えてるものへと変わります。ノートは脳の一部のようなもの。「問題を読み取る力」「整理する力」「式の意味を理解する力」を養う「うまいノート術」を身につけましょう。

 また、算数や数学というと、問題を解くことが中心だと思われがちですが、でもそれは算数の一面でしかありません。算数や数学は”数字や数式、グラフや図を使って、考えたことを人に説明する”ものでもあります。考える力はノートを使って身に着けられると説明しましたが、人に説明する力も、同じくノートを使って身に付けられます。自分が発想を得たノートは、そのまま説明するための資料になります。その発想が問題文から自然なものであればあるほど、説得力が増します。自然なものとは、結びついているということです。結びついているから、分かるのです

 スクラムnextの算数思考力表現力コースは大学受験やその先でも頼りになるチカラの種となる、本質的な力を養うコースです。これから進む中学、高校での学習。その心強い味方を手に入れましょう!そして将来に役立つ力へとつなげましょう。大学受験まで教えている塾だからできる少しだけ特別な講座です。

シンガポール式で学ぶ算数

 1コマ60分 コマ数制 週1コマから週3コマ

 シンガポール式で学ぶ算数の基本的アイディアは思考力表現力コースと同じですが、最大の違いは、英語です。日常会話や文章表現を学ぶ機会はあっても、数式等の表現を学ぶ機会は少ないの英語。でも実際に社会に出てみると、英語でこのようなことを表現しなければならないことが意外に多く、あれれと思った大人の方も多いのではないでしょうか。

 さらに算数に英語を使う利点は多くあります。
 もともと算数や数学は西洋の文化、それを日本語で学んでいるわけですが、そのため式を表現する言葉が分かりずらくなり、式の読み取りを難しくしてしまっています。
 たとえば、小学生では2×3と3×2では意味が違うと学校で教わり、よく分からないと思った方もいるのではないでしょうか。2×3を英語で言えば”Two times three"です。英語で表現すると、何を意味しているのかが分かりやすことも多いのです。

 さらにシンガポールと言えば、OECDの学習到達後調査 数学的リテラシ―の世界上位の常連。直近の調査では世界一位です。シンガポール式の学びを大まかにいえば
1.低学年では、あることや物のイメージと数や式を結びつけること。
2.中学年では、イメージと式に、さらに言葉を結びつけること。足し算、引き算、掛け算、割り算、分数等のそれぞれの計算同士を結びつけること。
3.高学年になると、これらの結びつけを活用して日常的な出来事と算数を結びつけること。式と表やグラフ、図を結びつけること。
 これらが特徴と言えそうです。これらのは日本の小学校でも学ぶことではありますが、シンガポールでは中心に据えることで活用力がつくように学習がアレンジされています。ただし、高学年の学習では、分析的な手法への結びつけがやや弱い部分があります。スクラムnextではシンガポール方式を土台に、この弱い点も加えて教えています。

 もちろん、英語での表現を教えながら進めますから、英語初心者の方でも大丈夫です。
 国際的に通じる算数・数学の力を身につけましょう

小4から小6 考える力を養う 国語社会 読解・作文

 1コマ60分 コマ数制 週1コマから週3コマ

 学校の勉強より少しだけ難しめ、でも難し過ぎない問題を使って、本質をとらえる力、考える力を養うコースの国語版です。
 「考える力、説明する力」を支えるのは、数学力の他に”知識”と”ことばの力”の2つも欠かせません。文章を通して身に付くのはこの”知識”と”ことばの力”です。
 このコースでは文を読み、文の主題を見抜く力、その分がどんな風に主題を説明しているかを見抜く力をはじめに身に付けます。これを身に着けるには”文を読みながらチェックをする”ことが有効です。最初はなかなかうまくチェックはできないかもしれません。でもそれでいいのです。チェックをしながら文を読むのと、単に読むのでは、頭の活動は全く違います。付けたチェックがどんな部分だったのか、大切な部分だったのか、あまり大切でない部分だったかの、それを先生とお話しながら楽しく学んでいきます。そして、文が読み終わったら、次には自分の意見を作文にまとめましょう。ここでは、作文の書き方も教わりますから、作文が苦手な子も、文章で自分を表現するのが楽しくなるでしょう。

小4から小6 日々の学習

 1コマ60分 コマ数制 週1コマから週3コマ

 小学校の内容で分からないことがある。形だけではなく本質的に理解をしたい。小学校で教わる内容をメインに、学校では分からなかったこと、教わらない本質的な部分を生徒それぞれに合わせて学習する講座です。




小学生コースの考え方 (中学受験をする方の場合)

勉強を通して身に着けた学力を使って、お子さんにどんな大人になってほしいですか?

まだ世界に存在していないような仕事でも成功を収められる。

そんな大人になってほしい。
これが私たちスクラムnextの学習の根本にある考え方です。

 とはいえ、そういった思考力や洞察力を身につけるために、今小学校でやっている勉強と違う内容の勉強でいいの?

 これは確かに問題です。
小学校の内容はこれから先の中学や高校の勉強、高校受験や大学受験、の大切な基礎です。
これらと離れた学習になってしてしまっては、地に足がついていない勉強になってしまう。そうと思われる方も多いはず。
私たちもそう考えています。

 大切なのはバランスです。
小学校の内容だけでは、思考力や洞察力をつけるのにちょっと物足りない。
でもそのための勉強に偏ってしまうのはちょっと違う気がする。
その両立ができるバランスをとって学力をつけていくのが私たちのやり方です。

 本来、学校の勉強はよく組み立てられています。
学校の勉強は内容を変えず考える力を付ける学習に変えることができます。
1問1問への手の付け方や取り組み方、ノートの書き方を変えると、考える力や要点を見抜く力など、非常に強力な知的ツールを身に着ける学習へと変化します。

 こうしてこれから先の中学、高校、大学での学習、受験への備え、将来への学力の大切な基礎力を身につける。
それがスクラムnextの小学生コースです。

小4から小6 中学受験コース

 1コマ90分 コマ数制 週1コマから週3コマ
 私立中学校受験のためのコースです。上位校受験のほか、入るのはそれほど苦労はしないが入って伸びる中学を目指す中学受験の学習を得意としています。受験勉強とともに入って学校選択のアドバイスはもちろん、中学でヘコまない学習方針を採用しています。なお、十分な成果のためには週2コマまたは3コマでの通塾をお願いします。




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